投資信託は、基本的には既に分散投資されていて、おすすめの投資信託ですが、さらにリスクを抑えるのなら、そのファンドの投資先が異なるものを選び、できるだけ元本割れのリスクを避ける工夫が必要です。
郵便局で買える投資信託もスタート時に比べ種類が増え、投資先が日本だけでなく海外のものもあります。投資方法も株式、債権、不動産投資と幅があります。
郵便局で購入できる投資信託とはいっても実際に運用をおこなっているのはファンド(投資信託)発行している会社です。ですから、郵便局が運用しているんだから安心とか、元本割れはないということはありません。
次に郵便局で取り扱っている、個別の投資信託の特徴について、そのを説明します。
野村世界6資産分散投信・成長コース:株式中心に投資します。信託財産の成長を目的に運用を行うことを基本とします。
野村世界6資産分散投信・分配コース:外国債券中心に投資します。インカムゲイン(利子配当収益)の獲得と信託財産の成長を目的に運用を行うことを基本とします。
野村世界6資産分散投信・安定コース:国内債券中心に投資します。
信託財産の着実な成長を目的に運用を行うことを基本とします。
日興五大陸債券ファンド(毎月分配型):海外債券に投資します。
信託財産の着実な成長を目的として、世界の債券市場全体の値動きをとらえるよう運用を行います。
DIAM世界リートインデックスファンド(毎月分配型):不動産に投資します。S&P/シティグループ・グローバルREITインデックス(円換算・ヘッジなし)の動きに連動する投資成果を目指して運用を行います。
住信日本株式SRIファンド「住信SRIマザーファンド」の受益証券を通じて国内の株式に投資を行い、中長期的にベンチマークである東証株価指数(TOPIX)を上回る投資成果を目指します。
大和ストックインデックス225ファンド:国内の株式市場の動きと長期的な成長をとらえることを目標に、日経平均株価に連動する運用を目指します。
日興五大陸株式ファンド:信託財産の着実な成長を目的として、世界の株式市場全体の値動きをとらえるよう運用を行います。
GS日本株式インデックスプラス:国内株式中心に投資します。信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。投資信託は、預貯金と違い、元本は保証されません。
郵便局が投資信託銘柄を公募
郵便局で投資信託の販売がスタートしています。まだまだ続く、低金利時代。郵便局の投資信託の販売は好調です。しかし、郵便局で販売されているからといっても投資信託である以上、元本が保障されるものではありませんし、郵便局で販売されている投資信託の特徴を十分理解し、リスクを分散させる必要があります。投資信託は、リスクが低いとはいうものの、購入したあとも、自身でリスク管理をする必要があります。
郵便局の投資信託が人気で、販売は好調のようです。 郵便局の投資信託は投資の初心者が始めるのに最適です。比較的リスクも低く、専門的な知識も少なくてすみます。 郵便局での投資信託は、2005年10月から発...
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郵便局の投資信託の販売が、2005年10月よりスタートしています。 景気が回復してきたとは言うもの、まだまだ続く、低金利時代です。郵便局の投資信託が人気で、販売は好調です。 しかし、郵便局で販売されて...